TOP > 観光案内

*再生への道が一歩一歩近づいています!


琉球開闢の祖神"アマミキヨ"が舞い降りた地"久高島"五穀の壺が流れ着いた いしき浜・神女が禊ぎをしたヤグル井ー  祖霊神の神々が舞い降りるフボー御嶽・今なお続いている祈りの儀式。  神聖なる神の域を直接肌で感じてみて!自然に感謝の念がよみがえってくるはずです。   神行事の際、足を踏み入れて行けない場所がありますので、事前に確認をするか、現地ガイドの依頼をよろしくお願いします。

ステップ解説記事

とても絶景です

ヤグルガー
貝を食とした原始の人々が利用した井戸であり、身を清めるための泉。神聖な泉として琉球の時代、また現在も霊力をいただくための清め儀式を行なう。
 古代の景観がそのまま! とても絶景です


太陽神が宿る浜

イシキ浜
イシキ浜 ニライカナイ遥拝の地であり、五穀の壺が流れ着いたといわれた場所。「ハタス」に植えたところ作物が繁茂し、島中、国中に広まった。それから琉球国王が年に一度、のちに二年に一度「五穀発祥の地」として久高行幸(麦の初穂祭)が行われるようになった。
太陽神が宿る浜でり、現在も毎年一度のうぷぬしがなしー(神行事)健康祈願・航海安全祈願・大漁祈願などが行われている。


琉球の始祖 アマミキヨ神が、降り立つ

カベール御嶽
カベール御嶽 ハミ(神)まします原(場所)しまの一番北にあたり、琉球の始祖「アマミキヨ神」が、降り立ち一時期住んだ神聖な域。クバ林が生茂り、神は白馬に乗ってここに現れ島を守っているという。この御嶽は男子禁制である。


琉球開闢七御嶽の一つ

フボー御嶽
琉球開闢七御嶽の一つ、男子禁制。神女のみが入ることを許されています。
「うぷうがみ」ともいい大拝所の意味。神様をお招きする神聖な場所であり、琉球国王を守護する神が現れ憑依する場所でもある。


久高行幸の一番目の拝所

君の泊(ちみんどまい
琉球王国時代当時の島の出入り口であり、左手には門番的役割の

「アカララキ」久高行幸の一番目の拝所で、最も威力のある神が滞在する。また5千年前の貝塚あとがあり、縄文前期に人が住んでいた。
龍宮神とのつながりもあり、再生とか新生を意味するところ。


神聖な場

久高御殿
中央に神アシャギ12年に一度午年に行われるイザイホー(神女になるための儀式)

のときに巫女たちが、7つ橋を渡って現世から神の世へ時空間を超え山籠もりをした神聖な場。
左手にはイラブー燻製小屋(バイカンヤー)があり、小屋の角には大事な東大ぬし(あがりうふぬし)の日の神が祀ってある


イチャリグヮ―

イチャリグヮ―
イチャリグヮ―(アマミヤー) 始祖家のひとつ。アマミキヨ神のシマグシナ(島建ての棒)を祀ってある家。神行事ハンザナシーの中で島造りの場面が再現される。


百名とーしばん

百名とーしばん
 ・・・島建ての始神ファーガナシーが遥拝した場所。ミントン城・玉城城へ一直線。キャンプ場から行くとわかりやすい。


ハンチャタイ(神の畑]

ハンチャタイ(神の畑]
ハンチャタイ(神の畑)・・・天の御門口とも島軸ともいう。旧暦8月男(50歳以上のウプスー)の神行事「テーラーガーミ」はここを祈願する。


ユクミヤー(横目付屋敷跡)

ユクミヤー(横目付屋敷跡)
ユクミヤー(横目付屋敷跡)・・・薩摩藩から琉球に派遣された7人の役人のうち一人が常駐し、島を見張った


久高島 のすごし方。

------------------------



拝所などの聖地は、古来より島の人々は勿論、琉球の人々が大切に守ってきました。気軽に立ち入れない場所もありますので、訪れる際は良く確認してください。 
島から石や植物、動物等を持ち帰らないようにしください。その場所にあるのが一番(自然との共生)です。
行事、神事の日はカミンチュ(神人)以外集落より北側には行けません。観光のお客様も残念ですがご理解ください。
島を美しく守るため、持ち込んだ「もの」(ゴミとなるもの)はお持ち帰りください。
この島を自分の故郷だと思って美しい島にすることを心がけ、ごゆっくり休憩されて気持ちよくお帰りくださいますようお願いいたします。